年間を通じて家賃が同じとは限らない

賃貸と言いましてもアパートとマンションがあり、そのタイプによって賃料も大きく異なり物件探しの肝となります。
中には一軒家タイプの賃貸物件もありますので、集合住宅が苦手な人はそのような賃貸も大変オススメです。 どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
当たり前のことですが入学や就職の準備のある、年明け〜3月頃までというのが不動産会社にとりましては繁忙期となります。

 

もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
この時期は物件を求める人が多くいますので、多くの大家さんは家賃の値下げ交渉などの席には座ってくれない傾向にあります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
早く入居者を見つけたい!という大家さんの考えもありますので、比較的家賃交渉がしやすくなっています。



年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:17/09/03

ちょっと仕事先のことで落ち込んでいます


わしが中学生のとき、
父は大きな交通事故に遭いましたね。

一ヶ月近い意識不明状態で治療法もない中、
突然意識を回復して周囲を驚かせました。
脳に大きなダメージがあったにもかかわらず、
後遺症もなく奇跡の社会復帰を果たしました。

職場には定年まで勤め、
これから自由に過ごせると思った矢先に脳腫瘍。

第二子を出産直後だったわしは
手術に駆けつけることもできませんでしたが、
無事成功してこちらも後遺症なく回復しましたね。

甘い物、辛い物、脂っこい物、そして日本酒が大好物。
脳腫瘍の手術後に禁煙するまでは若いころからヘビースモーカー。
運動は大の苦手でテレビが大好き。
遅寝遅起きの真夜中型生活。

たぶん健康にまつわる話題は大嫌いでしょう。
そんなあなたは、永遠に元気な父でいてくれるような気がします。
喜寿をやすやすと超え、後期高齢者という言葉に大憤慨し、
不景気を憂えながら今日もがんばっています。

でも父、
本当はあなたが永遠の命など持っていないことを、
わしはちゃんと知っています。
いつか別れが来ることを知っていながら、
不死身だなんて言ってみたいのです。

父、あなたの大嫌いな「健康」の話をしますよ。
ちょっと我慢して聞いてくださいね。

ほんの少しでいいから、健康を考えた生活をしてください。
父と過ごせる時間は、本当は永遠なんかじゃない。
きっとあと少ししかない…

その残された時間を、できる限り大切にしたいのです。
心配ばかりかけてきたお子様に、
まだまだこれから親孝行させてくださいね。

どんとはれ

このページの先頭へ戻る